ゲームと音楽を奏でることとイタリアが大好きなOL★えびっちデイジーがほぼ日刊でお送りいたします!!


by dolcevita-vogue
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大きな一歩を踏み出せました☆

4位から準大賞。

一歩階段を登ったVOGUE038・・・
3年連続ファイナル出場。
この一歩は意味のある、とても大きな一歩。

みんなでつかんだ涙と感動、栄光の初ファイナル 2005
ファイナリストとして、プレッシャーを背負いながら、
悩み苦しんでみんなでつかみとった2006

そして。

みんなで模索して、最高の栄華を作り上げた2007


ファイナルの生中継。
ビデオ確認すると、大賞を読み上げる寸前からしばらく。
天舞さんを映している映像の奥に座っているVOGUEメンバーの中で。
突っ伏して肩を落として、泣いている自分が映っていました。


うれし涙を流しながら、キラキラのステージに駆け上がっていく
天舞の皆さんを拍手で見送りました。

なんで私は、あんなに泣いたのだろう??

答えはきっと。うらやましかったのだと思います。
人生のうちであんなに誰かをうらやましいと思ったことはない。

遣り残したことがあったなら、もっとやっていれば、という後悔の涙だったでしょう。
けれど、全てを出し尽くしたからこそ、ああすればよかったじゃなくて
もう一度踊りたかったという思いだけでした。

去年の涙とは違ってました。悔しさよりもすがすがしさがありました。
あの、夜のファイナルパレードの2本目。
思い出すだけで、感動で 泣きそうです。

ラスト演舞を飾った私達。
満員のお客様から浴びる拍手喝采。

「過ぎし日々 去りし友 幾千の想いよ」
この歌詞の時、全員が同じ振りで歌いながら、列を作って前に進んでいきます。
後ろからみて、怖いくらい列がピッタリで。
この瞬間。 
『まさに、これが あたしたちの ウイニングロードだ!!』と強く思いました。


「夢に酔え 満ち溢れ 心咲け 舞い踊れ」
手拍子、歌。・・・ラスト、後ろを向いた時
みんなの声がひとつになって響いた 「世界へ!!」
お客様の歓声。

「ありがとうございました!!」とお辞儀をしたとき
目が合ったお客様が泣いていました。
「あなたたちが優勝だよ!!」
「8丁目も頑張れ!!」

そんな声と割れんばかりの拍手。

自分に自信がなくて 人よりも自分を責め続けて、辛くて
辞めようと思ったこともあったけれど続けてよかった。


これから先の人生でも きっと こんなにがんばって自分に勝ったことは
活かせるはず☆☆

今年は、本祭だけでイベントは出ないようにしようと思ってたんだけど
またあの一体感が味わえるなら出てみようかな!!うん。前向き☆

さ。明日は餃子を食べにいきますちゃん!!
どんな爆裂トークになることやらw
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by dolcevita-vogue | 2007-06-14 22:51 | YOSAKOI